アクセスデータ公開:2日間で約50%がチケット購入!? 事例から学ぶイベント集客の心得

  11月14日(木)、約20組のケータラーが自慢のケータリングを振る舞う「幹事、イベント主催者 必食!インディーズケータリングフェス2013 powered by Peatix*」を開催しました。今回は、このイベントのアクセスデータを公開し、試行錯誤で得られたイベント集客の知見をシェアします。  
*参加費は2500円(フード5品+ドリンク1杯を含む)、渋谷より徒歩5分の会場を借りて行いました。  

直前2日間で約50%のチケットが売れました。



今回のイベント集客での1番の驚きは「チケットはイベント直前までなかなか売れない」ということでした。チケットの販売・集客は3週間前から始めましたが、イベント1週間前までに売れたのはたったの14枚でした。結果としては、最後の1週間で売れたチケットの枚数は102枚、直前2日間で売れたチケットの枚数は57枚でした。  

一番効果が高いのはfacebook??



広報ではPeatixのピックアップイベント(図中のfeatured)への掲載のほか、シブヤ経済新聞マイナビニュースTime out Tokyoなど、様々なメディアに紹介していただきました。しかし、参照元として最も多かったのはfacebookでした。
facebookでは3週間で30近い投稿をしました。イベントの内容や魅力を伝えるために幹事・イベント主催者必見!イベントをもっともっと魅力的にするケータリングの3つのアイデアという記事を投稿したり、ケータラーの紹介を写真付きで投稿したり(写真付き投稿はfacebook上で反応率が高いといわれている)しました。

(投稿の一例)
 

facebook上の投稿1つ1つは決して反応率が高いわけではありませんでした。最初はfacebookではあまり効果が無いのでは?と思っていましたが、振り返ってみれば、積もり積もって最もPVを稼いだのはfacebookでした。結果として、チケットの販売枚数に最も貢献したのもfacebookだと言えるかも知れません。参加を悩んでいる「忙しい人達」に継続的に情報を伝えイベントの魅力を紹介し続けたことが、直前のチケット購入の「後押し」になったのでしょう。

ここで一句。

『最後まで あきらめないのが facebook。地道な発信 継続は力(字余り)』

ぜひ、みなさま様のイベント集客を成功させてください!

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