イベント集客のコツ vol.3 「カバー画像はイベントの顔!」

イベント集客のコツ vol.3

こんにちは、Peatixイベント集客サービス担当の畑です。連載でイベント集客の成功に向けたコツをご紹介しております。

第3回目は「カバー画像はイベントの顔」です。前回に引き続き「押さえておくべき5つのステップ」の”興味”にあたります。

このイベント面白そう!
【興味】このイベント面白そう!(タイトル・カバー画像)

カバー画像は、イベントを魅力的にみせる重要な要素で、集客の良し悪しに直接影響します。今回はカバー画像の役割から作り方までをご紹介します。


▼目次
1.カバー画像で変わるイベントの印象
2.カバー画像の役割
3.目に留まるカバー画像の条件
4.誰でも簡単にできるカバー画像の作り方

1.カバー画像で変わるイベントの印象

Peatixのイベントページを拝見していますと、カバー画像が設定されていないページや設定されていても写真だけのものをお見受けします。早速ですが、下記の3つのイベントページをPeatixアプリでどのように表示されるか比較してみましょう。

A:カバー画像を設定していないもの
カバー画像無しですと下記のように表示され、何のイベントだかイメージすることができません。
カバー画像を設定していないもの

B:カバー画像がイメージ写真だけのもの
会場のイメージは何となくつかめるのですが、魅力が伝わりにくいです。
カバー画像がイメージ写真だけのもの

C:デザインされたカバー画像のもの
講師の写真などが掲載されていて、目に留まりやすくなります。
デザインされたカバー画像のもの

カバー画像の出来栄え・見栄えが、イベントページのアクセス数を左右するといっても過言ではありません。

2.カバー画像の役割

カバー画像には3つの大きな役割があります。

・アイキャッチ
Peatix会員がイベントをチェックする際、アイキャッチとして重要なのが、「イベントカバー画像」です。画像の他に表示されるのは「イベント名」のみです。チープだと目に留まりません。

・ワクワク感
アプリですと思わずタップしたくなるような画像にしなくてはなりません。目に留まってもイベントページを見てもらわないと意味がありません。

・信頼性
カバー画像がちゃんと作られているかどうかは、主催者信頼度の基準のひとつです。特に初めて参加するイベントですと、主催者の信頼度が申し込みへの”ひと押し”となります。


3.目に留まるカバー画像の条件

・イメージ画像
過去のイベントの様子や会場の雰囲気、イメージなどの写真があればそれを加えたデザインにしてください。

・イベントタイトルやロゴ
イベントタイトルやロゴをカバー画像に掲載してください。

・登壇者の顔写真
登壇者のいるイベントでしたら、講師の顔写真を掲載してください。お名前や肩書があるとなお良いです。

・イベント開催日や会場
イベント開催日や会場も入れるとスケジュールや場所がすぐに確認できますのでお勧めです。

・画像の大きさとレイアウトについて
Peatixのイベントページに掲載できる最大のサイズは幅920ピクセル × 高さ450ピクセルです。このサイズにあわせることで、イベント一覧にきれいに縮小表示されます。

また、アプリの一覧では、カバー画像の下部にイベント名が表示されますので、それらを避けるように、なるべく高さの半分から上、左右に余白を持たせて(中心が最良)コンテンツをレイアウトしてください。


4.誰でも簡単にできるカバー画像の作り方

デザインなんて技術もないしソフトもないから難しいとお考えの方も多いと思います。そんな方にもお勧めなのが、プレゼンや資料作成で使われるキーノートやパワーポイントです。多くの方が利用したことのあるソフトだと思います。レイアウトさえ決めておけば、どなたでも簡単に作成できます。

Step1 パワーポイントのスライドの大きさを設定する
メニューの”デザイン”で”スライドのサイズ”をクリック。”ユーザー設定のスライドサイズ”を選択して、幅25.4cm 高さ12.4cmと入力設定する。
パワーポイントのスライドの大きさを設定する

Step2 図形の中に画像やロゴなどをレイアウトする
高さのちょうど半分から上(中心がベスト)にレイアウトすることを意識してください。
図形の中に画像やロゴなどをレイアウトする

Step3 画像形式で保存する
”ファイル”の”名前を付けて保存”で、ファイル名の下の”ファイルの種類”で”PNGポータブルネットワークグラフィック形式(*.png)”で保存してください。
画像形式で保存する

Step4 Peatixのイベントページで画像を設定する
イベントページの編集を開き”カバー画像を追加”をクリック、Step3で保存したものをファイルから選択して、設定してください。

カバー画像に手を加えることで、イベントの魅力アップ間違いなし!是非参考にしてください。

次回は、「イベントページの作り方について」です。どうぞお楽しみに!

<関連する記事>

「イベント参加者の気持ちを知ろう!」

「イベント名はとても大切!」

「イベントページが集客を左右する!」  

「イベント集客は計画的に実施しよう!」

「イベント公開直後の集客は既存ユーザーにフォーカス!」

「申込停滞期(公開後2〜4週間)は、こまめなイベント集客を!」

「申込加速期(開催日直前1週間)は、一気にイベント集客!」

「セミナー参加率をあげる5つのポイント」

「セミナー集客は月曜日の夜が最適!」

[無料提供中!] データで紐解くイベント集客のコツ

Peatixイベント集客サービス

Peatixイベント集客サービス

あなたのイベントに合ったターゲットをPeatixユーザーから選定!
「イベント紹介メール」やアプリやサイトの「おすすめイベント掲載」など、最適な集客方法をお選びいただけます。
詳しく見る >

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
イベント集客・告知. permalink.
畑 洋一郎(Yoichiro Hata)

Peatixでイベント集客サービスを担当しています。年間3000以上のイベント・セミナーの集客に携わっています。イベントのキャッチコピーから、イベント告知ページや告知期間など、集客に関わる様々なご相談にアドバイスさせて頂いています。イベント集客に関わるご相談はお気軽にどうぞ!お問い合わせはこちら