Twitterで集客をするために、絶対に押さえておきたい3つのポイント

「フォローワーは1000人いるけども、Twitterから参加者の流入が全くない…」

Twitterは確かに効果的なツールですが、イベントの集客の為に使いこなすのは意外と難しいものです。今回はTwitterアカウントを使って集客力をアップする為に必要な3つのポイントを紹介します。

  1. 字数はなるべく抑えよう 

    benjaminasmith / Foter.com / CC BY-SA
    Twitterで告知文を書く際には、字数は80〜100字程度で書きましょう。これは、Twitterで書いた自分自身の告知文をほかの方々が非公式RT(引用RT)をしやすくするためです。140字しっかりと文章を書いてしまうと、ほかの方々が非公式RT(引用RT)する際に、その告知文を構成する必要が出てきてしまいます。つぶやく際はURLをbit.lyなどで短縮するなどして、内容を損なわない範囲でなるべく短く書きましょう。

    結論→ツイートは80字〜100字で短くまとめる 

  2. イベント情報だけを無機質に流さない

    flatworldsedge / Love Photos / CC BY-SA
    もう1点のポイントとしては「人間味のあるTwitterの使い方」があります。無機質なイベントの情報のみよりは、主催者の想いや個性が伝わる文章の方が、共感を呼ぶでしょう。Twitterで発信する際には、イベント情報を単純につぶやくのみではなく、自分自身のイベントの理想の姿など、フォロワーの共感を集めるような書き方を心がけてみましょう。

    悪い例: 3/3 ◯◯商店会で、△△さんをゲストに迎えたセミナーを開催します。貴重な機会なので是非お越し下さい。

    良い例: 3/3 ◯◯商店会の×××プロジェクト開始のキッカケを下さった△△さんに、特別講演をお願いしました。「□□□について」のお話が直接聞ける貴重な機会です。

    良い例:何故△△さんに講演をしてもらうのかという主催者の想いが明確。どういったインパクトを与えている人なのかが分かり易い。

     結論→「イベントについて思うこと+イベント情報」で人間味のある告知文を

  3. 基本情報は分かりやすく

    Jeff Kubina / Foter.com / CC BY-SA
    イベント情報についての告知なのに、日付、場所についての情報が抜けているツイートがしばしば見られます。イベントだと瞬間的に気付いてもらうためにも、ツイートは日付で始め、参加者にとって分かりやすい場所の情報もいれましょう。

    悪い例: ◯◯商店会で、△△さんをゲストに迎えたセミナーを開催します。

    良い例: 3/3 ◯◯駅♡♡ホールで開催!商店会の×××プロジェクト開始のキッカケを下さった△△さんに、特別講演をお願いしました。「□□□について」のお話が直接聞ける貴重な機会です。

     結論→ 基本情報の日程と場所はツイートに必須

最後に。。。「個性は忘れずに!」

Twitter はインターネット上のメディアですが、イベントは、参加者の方にリアルな場所に足を運んで頂くことで主催者の想いを伝える機会です。「ただ多くの人に伝えられれば良い」という理由で 機械的にTwitter を利用しても、参加者の心に届き、来場ということにはなかなか繋がりません。当日来てほしいと願う参加者の顔をイメージしながら、「彼らにに響く文章とは?」と自問自答しながら、主催者やイベントの個性が伝わるツイートの文章も考えてみみましょう。きっと今までとは違う印象を持ち、来場しようと考えてくれる人達も増えてくることでしょう。

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