イベントにもっと人を呼ぶ!主催者プロフィールを書く時に絶対に盛り込みたい4つのポイント

初めてのイベントや、新しい参加者を呼ぶときに気をつけたいのが「主催者プロフィール」です。友達や知り合いであれば、あなたのことを良く知っているのでプロフィールはおまけのようなものです。しかし、クチコミや検索エンジン、広告などでイベントページに訪れた人にとっては、主催者プロフィールはとても重要な意味を持ちます。よほど知名度のあるイベントや有名人でない限り、そのイベントが信頼できるかどうか、主催者プロフィールで端的に伝えなければいけません。 今回は、日本各地の食材をタイ料理にアレンジして紹介する「Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHEN」、クッキングバトルの人気イベント「Foodist Stage」を例として、主催者のプロフィールを書く際に盛り込みたい4つの点について紹介したいと思います。 参考:過去の紹介記事 「リピーター続出!人気フードイベントの舞台裏」 「チケット完売! 熱気に包まれたユニークな料理対決!」

「現在何をしているのか」を明記する

[box] 日本列島47都道府県とタイ王国77県を食でつなぐオリジナルプロジェクト、 Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENを全国展開中。 日本各地のローカルの食をタイ料理を通じて紹介することで、両国を食で繋ぐ地域活性化×国際文化交流を形にしています。 (タイ国大使館商務参事官事務所、タイ国政府観光庁、内閣府地域社会雇用創造事業、正式認定事業) 食べておいしい!参加してたのしい! そんな場作りを通じて日本とタイのローカルを見つめていきます。[/box] もし、本業や所属するコミュニティの目的と、イベントの目的やテーマが合致する場合は、活動全体についてプロフィールで紹介しましょう。 PeaTiXでは、プロフィールに任意のURLを設定することができます。主催者名をクリックすると、設定されたページにジャンプするので、会社やコミュニティのWEBサイトを必ず設定しておきましょう。 単発のイベントとしてではなく、あなたの活動全体の中にイベントが位置づけられることで、参加者の理解が深まります。  

「今までの活動実績」を明記する

[box] 日本列島47都道府県とタイ王国77県を食でつなぐオリジナルプロジェクト、 Yum! Yam! SOUL SOUP KITCHENを全国展開中。 日本各地のローカルの食をタイ料理を通じて紹介することで、両国を食で繋ぐ地域活性化×国際文化交流を形にしています。 (タイ国大使館商務参事官事務所、タイ国政府観光庁、内閣府地域社会雇用創造事業、正式認定事業) 食べておいしい!参加してたのしい! そんな場作りを通じて日本とタイのローカルを見つめていきます。[/box] 継続的なイベントや、何らかの評価を得ている場合は、それらを明記しましょう。例えば、「過去100人のイベントを主催した」「一年間で30回のイベントを行った」など。それらは「イベントの質を保証する」メッセージになり、参加者は安心してそのイベントに申し込みができます。  

イベント開催の経緯や想いを伝える

[box] 【イベント開催のきっかけ】 このイベントを開くきっかけとなったのは僕自身の経験がきっかけとなっています。大学在学中に運よく新規店舗の立ち上げに関わることができ、僕はそのまま3年半料理を提供させていただきました。当時から将来店を開きたいと考え、勉強してはいましたが、実際に働いてからは経験・プレッシャー・やりがいなどが桁違いに濃くなります。お金をいただいて食事を提供すること、いかに楽しんでもらえるか考えながら調理をすること、パーティー料理の構成をどうするかなど、そこに立ってみないとわからなかったことだらけです。 残念ながら、この貴重な経験ができる場は少ないのが現状。僕は運良く立ち上げ・料理人の経験を積むことが出来ましたが、このような機会はそう多くありません。そこで、たくさんの方に食べてもらえ、経験の場となるイベントを作るためにFoodist Stageの開催に至りました。 挑戦者の方にはお客様の目の前で作り、食べてもらい、笑顔になっていただける嬉しさを、参加者の皆様には、目の前で心をこめて作られる料理をいただくおいしさを感じていただければと思います。 ぜひ一度、Foodist Stageへ遊びに来てください。[/box] イベント開催にいたる経緯が思い出深いものだったり、熱い想いがあるなら、そのままイベントページで紹介しましょう。個人的な想いで構いません。きっと共感して、イベントの参加者となってくれるはずです。

メールアドレスや電話番号などの連絡先を明記する

連絡先を公開することも、イベントを信頼してもらうことに役立ちます。もし、インターネット上に連絡先を公開するのに抵抗がある方は、イベント専用の連絡先を作ってしまいましょう。メールアドレスはGmailなどを使えば、無料で簡単に取得できます。電話番号は、プリペイドの携帯電話や、Skype050 plusなどを利用すれば、安価にイベント専用電話(番号)を持つことができます。(取得した電話番号は、イベント当日の緊急連絡先として参加者に告知するのにも使えますね。) さて、今回は主催者プロフィールを書く際に盛り込んでおきたい内容をご紹介しました。是非参考にしてください!

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