絶対に一度は見ておきたい! 運営マニュアルに抜けがちな3つのポイント

「イベントのマニュアルを作ったから完璧!」
そんな風に考えていても、肝心のマニュアルに漏れや抜けがあれば、全く意味がありません。 今回はイベントのマニュアル を作った際に思わず見落としがちな3つの点を紹介します!

  1. 責任者の連絡先

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    「イベント当日わからない事があれば責任者まで」そんな言葉はよく運営内で飛び交えど、責任者の連絡先を運営内で把握しておかなければ肝心の連絡すらできません。責任者の連絡先は必ず電話番号で登録、お気に入り登録などを行い、1タッチで呼び出せるようにまでしておくのがベストです。会場の電波状況が悪い場合は、電波の強いキャリアの携帯電話を持つ人を責任者にしておく事もまた重要なことです。当日には予想外の出来事がおこるものです。対応策として、しっかりと責任者への連絡手段は確保しておきましょう。

  2. 受付の遅刻者対応について

    emdot / Car Photos / CC BY
    受付担当者の時間拘束はきちんと時間的余裕を持たせてあるでしょうか。参加者が遅刻は何も10分や20分とは限りません。参加者の遅刻が1時間となった場合の対応の容易はきちんとできているでしょうか。受付の撤収時間とその後にきた遅刻者の対応についてはきちんとマニュアルに明示化しておきましょう。

  3. 準備の動きの指示について

    イベント前の準備の段階の動きは意外とやっかいなものです。机の整備や、受付の設置、登壇者との打ち合わせから備品の準備までイベント前の準備の動きはきわめて煩雑です。誰が何を準備して、その指示は誰が出すのか。イベント準備の段階まで細かくマニュアルを詰めておく事は、イベントを落ち着いて始めるために必要なことであるでしょう。

綿密な準備をすればするほど、イベントの質は高くなります。
完成度の高いマニュアルを作り、イベントを成功させましょう!

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