参加者同士が仲良くなるための5つのアイデア

  他の参加者と知り合ったり、仲良くなったりするのは、交流会やワークショップの魅力のひとつです。とはいえ、初対面だと緊張したり、誰にどう話しかけていいのか分からないのが常です。そこで、実際のイベントで使われている「仲良くなるためのアイデア」を5つ紹介します!

  1. 「隣の人とシェアしましょう」と呼びかける
  2. プレゼンテーションやワークショップなど、新しいことを知るイベントで使えるテクニックです。セッションの終盤で、司会者が「今日一番印象に残ったことを隣の人とシェアしてください」と呼びかけ、5分程度時間を取ります。呼びかける内容は、「疑問に思ったこと」「他の人に伝えたいと思ったこと」など、イベントに合ったものにすると、話が弾みます。2人1組が基本ですが、人数や会場のレイアウトによっては3人以上でもOK。話し合った内容を全体で発表してもらうことにすると、皆の真剣さが増します。  

  3. スキルや所属、出身地、お気に入りを書いて胸に貼る
  4. 名前が書かれたネックストラップを配るなら、名前の他にスキルや、所属など、話し合うきっかけになりそうな項目も書いてもらいましょう。ファンの集いなら「お気に入りの曲」、地域活性化がテーマのフォーラムなら「出身地」など、イベントのテーマに合わせて内容を変えましょう。受付でカードとペンを用意して、その場で参加者に書いてもらっても良いですし、もし主催者が予め用意する場合は、PeaTiXの「アンケートフォーム*」を利用すると事前に情報を取得できます。 *アンケートフォームの使い方はコチラ!  

  5. スキルや所属、出身地、お気に入りを前もって配る
  6. 交流が目的のイベントでは、この方法が効果的です。参加者の情報を前もって集め、当日(前日)リストとして配ってしまいます。事前に話しかけたい人が分かると、当日も積極的に話しかけられます。前もってプロフィールを充実させるよう促したり、TwitterやFacebookにリンクを張ってもらうことで、ソーシャルメディア上でもつながりやすくなります。PeaTiX のスマホ・アプリを使えば、他の参加者情報を簡単に見たり、コメントを送ったりする事も出来ますよ!  

  7. 「知りたいこと」「困っていること」を付箋に書いて壁に貼る
  8. 異業種・同業種交流会や、勉強会で使えるテクニックです。「知りたいこと」や「困っていること」と、名前を1枚の付箋に書いて、壁にペタペタと貼っていきます。壁の付箋を見て、もし知っていたり、解決できそうなことがあったら、本人に話しかけるよう促します。(付箋を使った「掲示板」ですね)交流会で、いきなりビジネスの仲間が見つかるかも知れません。  

  9. 懇親会の飲み物を瓶ビールにする/取り分けする料理にする
  10. Lppa / Foter.com / CC BY-SA
    懇親会で、飲み物や食べ物を振る舞うことが多いですが、缶ビールを配るよりあえて「瓶ビール」にすると、「注いであげるコミュニケーション」が発生します。料理も、あえて取り分けが必要なものを用意することで、次の人に「取ってあげる」人が出てきて、そのまま話をするきっかけになります。
    気になるアイデアが見つかったら、次のイベントに取り入れてみてください! 是非皆さんのアイデアもあれば教えてくださいね!

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