<イベントレポート>PeaTiX Live Vol.7「食」活用で、忘れられないイベントを演出する方法教えます 1


そもそもの経緯

「イベント主催者の気持ちを知らなければ、イベントプラットホームは運営できない!どうせPeaTiXで主催イベントをやるなら、”イベント主催者のためのイベント”を!」 ということで始まったPeaTiX Live、今回で7回目になりました。「音楽」「Social Good」などのジャンル別、「企画術」「集客」「コミュニティ」などのテーマ別に開催してきましたが、今回のテーマは「」です。 交流会、懇親会やパーティーでは欠かせないものですが、実言うと筆者・庄司は「用意しなければいけない、面倒なもののひとつ」くらいにしか思っていなかったのです。(ごめんなさい。) ところが、フードコーディネーターであるEAT TOKYOの斎藤さんと話をすると「参加者同士が仲良くなる方法?缶ビールを瓶ビールにすれば?」など、普段私たちが抱える問題を「食」のチカラとアイデアで解決しているではないですか。 また、うたう料理団の平井さんには、食の大切さを熱く語って頂き、「人の交流」を設計することのプロであるツクルバの中村さんは、プレゼンイベントを円滑に進めるための方法で上手く「食」を活用しており、、、正に目から鱗の連続でした。 結果的に、 「他のイベント主催者でも、”食”について困っている人がいるのでは?」 という想いと、 「とにかく、斎藤さん、平井さん、中村さんの話を皆に紹介したい」 という想いから、今回のPeaTiX Liveを開催することにしました。

試食会での一枚。複数のケータリングを「食べ歩き」できる機会はあまりありません。

いつものPeaTiX Liveでは、セミナー後に簡単な軽食を用意していました。ただ、今回は「食」がテーマのイベント。平日夜、お腹が空いているときに、美味しそうな食べ物の写真を沢山見せられるほど苦しいことはありません。そんなことを考えていたら、EAT TOKYOの斎藤さんに、
「じゃあ、セミナーで説明した料理を実際に食べられるようにしましょう!」
と言って頂きました。また、せっかくの機会なので、他にもイベントでユニークな料理を提供している方にご協力を頂き、「セミナー+試食会」という形式が実現しました。 次の問題は会場です。セミナーと、試食会を同時に開催するのは、準備の面からも大変です。 しかし、PeaTiXの1周年イベントでもお世話になったmixiさんが快く会場を提供してくれました。前半は、企業の「セミナールーム」でしっかり座学、後半は、明るく華やかなラウンジで「試食会」、準備・設営面でも、当日の進行のメリハリとしても、この会場でなければ実現しなかったイベントになりました。     次の投稿「2. EAT TOKYO 齋藤 優氏講演」へ  「食」活用で、忘れられないイベントを演出する方法教えます: PeaTiX Live Vol.7  

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