これだけ抑えとけば間違いなし! 集客&イベント満足度をあげる写真の活用法まとめ

イベントの写真を撮影

イベント当日の写真、撮ってますか?
いいカメラで素敵な写真を撮って、イベント後に共有していますか?
それももちろん良いことですが、イベントには写真を活用するチャンスが他にもたくさんあります! それぞれのタイミングを抑え、写真の力を存分に使ってイベントを盛り上げましょう!

[イベント告知時]

前回のイベントの写真があれば、告知ページに掲載する

どんな雰囲気のイベントなのかわかる写真は、初めて参加を検討している人に取ってとても有益な情報になります。内容や会場などが異なる場合は、その旨断り書きをしておきましょう。

[イベント直前]

イベント会場までの周辺の様子を撮影し、参加者に共有する

会場までの道の目印や、入り口の様子を、事前に参加者に写真で伝えると親切です。道に迷ったという理由の遅刻も減らせます。

イベント会場周辺の様子

[イベント開始後]

ネットワークにつながっているカメラで写真を取り、ソーシャルメディアにアップする

”面白そうなことをやっている” 様子を、参加していない人にも見てもらい、うらやましがらせちゃいましょう!次回以降の宣伝にもなります。ハッシュタグを設定するとより効果的です。
参加者にも働きかけて、SNSに写真を投稿してもらうのも良いでしょう。
投稿先として、Facebook, Twitter, Instagram は定番です。

※受付時に写真撮影をしてSNSなどに投稿する旨、参加者に伝えるようにしましょう。撮影して欲しくない人がいれば、特別なバッジをつけてもらって撮影しないようにする、などの対応をします。

[イベント終了後]

できるだけ早いタイミングで、その日に撮った写真を参加者に共有する

Facebookのイベントページを利用している場合、「差し支えなければぜひ、ご自身をタグ付けしてください!」とお願いしましょう。そうすると、その人の知り合いにイベントの写真を見てもらうことができます。
後日、高性能のカメラで撮った写真が手に入ったら、参加者にもう一度コンタクトを取れるチャンスです。写真を共有しつつ、改めてお礼を伝えたり、次回開催があれば宣伝を一緒に行いましょう。


手軽に撮れる写真を活用して、より魅力的なイベントを作ってみてください!

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