<イベントレポート>2/3(金)「すごい豆まき2012」に学ぶイベント企画・運営

すごい豆まき2012ポスター

多数のメディアにも取り上げられた話題の節分イベント、1tの豆をまくという「すごい豆まき」が東京タワーで2012年2月3日(金)に開催され、チケット販売でPeaTiX をご利用いただきました。 PeaTiX はPea=豆、Tix=チケットというのが名前の由来でもあり、 マスコットPeaちゃんは”豆”なので…、”豆”つながりということで、豆まきに参加してきたのでレポートします! すごい豆まき、狂言の鬼と握手 イベント開始前の楽屋にて。オープニングを飾った狂言の鬼とPeaちゃん。手をつないでます。 すごい豆まき、来場者もユニーク! 受付開始です。 鬼のコスプレで参加すると協力店(100件以上!)での割引「オニワリ」が受けられるという事もあり、参加者はかなりのコスプレ率です。 来場者は女の子も多く、髪をユニークな鬼アレンジにしている子が多くいました。 すごい豆まき、来場者に配布された豆グッズ(一部) 来場者には、食べる豆や大豆炭酸飲料のSOYSHなどの豆グッズと投げるためのクズ豆(1人約2kg)が配布されました。(写真は一部です) すごい豆まき、Peaちゃんon Stage! オープニングでのスポンサー紹介で、Peaちゃんがステージに! スタッフ一同、テンションが上がります!

■鬼-1 グランプリ

ついに、メインイベントの「鬼−1 グランプリ」が始まりました! 会場から一番多く豆をまかれた鬼が優勝(鬼が持っているバケツで計量)というルールです!

最初の鬼はなんとも凶悪そうな「ヤクザ鬼」の登場!

すごい豆まき、ヤクザ鬼の登場! さすが、ヤクザ鬼なだけあって、投げられた豆にびくともしません。

次に、IT企業の社長数名が「社長鬼」となって登場!

すごい豆まき、社長鬼の登場!

可愛らしい「女子大生鬼」が登場!

すごい豆まき、女子大生鬼 さすがに、可哀想な感じで、すぐに退散していました。 これがすごい豆まきだっ! 会場はヒートアップ!みんなスゴい勢いで豆を鬼に投げつけています!

青鬼「facebook鬼」の登場です!

facebook日本法人代表の児玉氏やDeveloperなど数人の「facebook鬼」は大量の豆にも楽しそうにランウェイを踊っていました。 すごい豆まき、facebook鬼の登場!

最後に、元プロ野球選手の古田敦也氏とギャオス内藤氏が登場!

会場が最高潮に盛り上がります! すごい豆まき、野球鬼の登場! バットで豆を打ち返すと言っていましたが、それ以上の大量の豆を浴びていました。

鬼が去った後のランウェイは一面の豆、豆、豆!

最前列の参加者はこれをかき集めて、次の鬼に備える…という流れに。 すごい豆まき、鬼が去った後はステージが豆だらけ

最後の全員での豆まき

東京タワーのゆるキャラ、ノッポンブラザーズ(写真右:双子の兄弟らしい)と一緒に豆まき! すごい豆まき、最後に全員で!ノッポンと一緒 なにがなんだからわからないほどの盛り上がりでした。 すごい豆まき、クライマックス!

■すごい豆まきに学ぶイベント企画・運営

クロコス取締役の小澤隆生氏を実行委員長とする有志が、企画したこのイベント 成功した要因はなんだったのでしょうか?

仮説と企画

昨年に小澤氏が、「すごい節分」という大量の豆をまくイベントをやった経験から、今回の企画(鬼のコスプレをして大量の豆をまく)に発展したとの事です。 タイトルからして企画が面白いのがわかりますが、”鬼のコスプレをして大量の豆をまく世界に通用するイベント” になるのではないのか?という小澤氏の仮説をfacebookイベントページの参加者の反応によって開催を決めたという部分は参考になります。

集客

主催の小澤氏を中心に有志のスタッフが友人を中心として、 「すごい豆まき2012」のfacebookイベントページで1,000人以上の参加者を集め、PeaTiX でチケットが発売されると数時間でSold Out! になったイベントでした。 このように、ボランティアのイベント運営スタッフを集め、そのスタッフが友人・知人を呼び込むというのは有効な集客方法です。 運営スタッフ10人が20人ずつ呼べば、200人のイベントが開催できてしまう試算です。 facebookイベントページを使って、こんなに人が集まっているイベント、というのを見せられればより人が集まってくるというグッド・スパイラルになります。 これは、エンタメ系の”参加者が楽しむ”イベントに有効な集客方法です。 主催の小澤氏が著名な方なので、すべてのイベント主催者の方が真似できない部分もあると思いますが、このイベントから学ぶことは多いと思います。 nanapiに参考になるレシピがあったので、是非参考にしてみてください。  

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