Peatixは、レジャー施設や美術館、公共施設などの予約管理システムとしてもご利用できます

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Peatixは、レジャー施設や企業の自社イベントの予約管理システムをとしてもご利用できます。施設の入場者管理や企業開催のイベントに必要な機能が揃っており、基本機能は無料でご利用可能です。

施設の入場者管理ツールとしての活用事例
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
https://ntticc.peatix.com/
宝塚文化センター
https://peatix.com/group/7244019/events

Peatixは、決済の伴うチケットの販売だけではなく、時間別の入場制限や、電話番号などの個人情報を伴う来場者リストを管理したいときにも簡単に利用できます。

例えば以下のような用途で利用可能です。
・決済の伴うチケット販売
・無料の整理券発行
・時間別の入場予約受付
・電話番号などの参加者情報を取得できる来場者リスト

この記事では、ページ作成のポイントを3つ紹介したのちに、お問い合わせやご要望の多いテーマをQ&A形式で紹介します。

Q&A
1.日時別に申込者を受け付けたい
2.参加者の連絡先や所属などの情報を取得したい
3.同じ内容のセミナーを繰り返し開催するので、ページ制作の負担を減らしたい
4.複数日程のイベントの表示形式が知りたい
5.当日のチケットの確認方法が知りたい
6.多言語に対応したイベントページを作りたい
7.導入費用を知りたい
8.サポート窓口に助けてもらいたい
9.電話やFAXでも予約を受け付けたい
10.チケット・予約数の調整を行いたい
11.セキュリティが心配です
12.過去の事例が知りたい
13.整理券ではなく、有料券にしたい

①入場券のページとチケットの設定をする

チケットページの作成時に金額を「無料」にすることで、入場整理券・予約券を作成することができます。

Peatixではチケット名を自由に編集できるので、チケット名に日時を入れることで日時別のチケットを作成できます。

1つのチケットページのなかで、チケット種目ごとの販売上限も決められるので、時間ごとの枚数制限の設定も可能です。

 

チケット名の例:「6/4(木)14:00- オンライン」「6/11(木)14:00- オンライン」「「6/18(木)14:00- オンライン」「6/25(木)14:00- オンライン」

上記の方法で複数種類のチケットを作成すると、ひとつのイベントページの中に複数の日程の入場整理券が含まれます。お客様がチケットを申し込む時に希望の日時を間違えないように注意していただく必要があります。

目安として、1日に10を超える枠を作りたい場合は、開催日ごとにイベントページを作成することをお勧めします。

イベント複製機能を使い、一度作成したイベントページを複製することで、会場やチケット種類の情報を引き継いだページを作成することが可能です。開催日時だけを編集し、日別の予約ページを簡単に多数作ることができます。

お客様には希望の日程のイベントページからチケットを予約していただきます。

 

②フォーム機能で必要な個人情報を取得する

Peatixが主催者様に提供する情報は、申込者のカタカナの姓名のみです。ほかの情報はフォームを活用し、必要に応じて取得してください。

例:カタカナの姓名+電話番号+個人情報取得の同意

 

③当日受付を行う

当日は、Peatixが発行するQRコードや申込者の氏名、フォームで取得した受付に必要な情報を利用して受付を行ってください。
https://help-organizer.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821727

Q&A
1.日時別に申込者を受け付けたい

Peatixではチケット名を自由に編集できます。チケット名に日時を入れることで、日時別の申し込みチケットを作成できます。
それぞれのチケットに対して販売上限数を設定できるので、日時ごとの人数制限が簡単に行えます。
https://tac20200926ws.peatix.com/view

 

2.参加者の連絡先や所属などの情報を取得したい

Peatixで、参加者情報として主催者に初期設定として提供しているのは、参加者のカタカナ表記の氏名のみです。しかし、主催者の方が自由に質問項目を設定できる「フォーム機能」を提供しています。

質問項目を自由に設定することにより、参加者から必要な情報を取得することが可能です。

個人情報の取り扱いについての同意確認を必要とする主催者の方も多いと思いますが、フォーム機能のチェックボックスを活用し、参加者から同意を得た上で情報を収集することが可能です。

 

3.同じ内容のセミナーを繰り返し開催するので、ページ制作の負担を減らしたい
Peatixにはイベントページの複製機能があります。複製機能を利用いただくことで、会場やチケット種類の情報を引き継いだ新規イベントページを作成することができます。

 

4.複数日程のイベントの表示形式が知りたい
作成したページの一覧は、以下のように1列で表示されます。
お客様は希望の日程のイベントページを選択して、それぞれのページで希望の時間枠のチケットを購入することが可能です。

複数日程でのイベントを一覧で見ることができるため、希望日時でのチケット購入が簡単です。

グループページには、直近の2日程のイベントページのみが表示されます。
公開中のイベントページ一覧を表示させるには、「グループページ」内の「開催予定のイベント」より、下部の「すべて見る」をボタン押してください。

公式サイトなどにチケット申し込みへのリンクを貼り付ける場合にも、「すべて見る」ボタンを押した先に表示されたページのURLを指定してください。

 

5.当日のチケットの確認方法が知りたい
当日はタップチケットやQRコード、もしくは参加者氏名で確認が可能です。少規模のイベントであれば、参加者リストを印刷して氏名で確認する方法を、100名以上の参加者が同時に受付する中〜大規模イベントの場合は、タップチケットやQRコードを利用する方法をおすすめします。
https://help-organizer.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001821727

 

6.多言語に対応したイベントページを作りたい
Peatixでは、ユーザーの使用言語に応じて、日本語・英語・中国語(繁体字)でサービスを提供しています。

イベント詳細などの情報を複数言語で掲載すれば、参加者は内容を把握し、チケットを購入することができます。

主催者・参加者向けのヘルプページやサポートデスクも多言語対応しております。

事例)
白川郷ライトアップ / Shirakawago Light-up / 合掌村點燈
https://peatix.com/group/2043852
※繁体字中国語はベータ版での提供です。


7.導入費用を知りたい
初期費用・事前審査不要ですぐに無料でご使用いただけます。
本ブログの記載内容である、Peatixのイベントページ作成に関する基本機能は、アカウント登録後すぐに無料で利用可能です。契約書などのやり取りも不要です。

「予約システム」「無料入場券」など事前決済を行わずにご利用いただく場合は販売手数料・決済手数料は一切かかりません。

※事前決済を伴うチケットの場合は、販売手数料 4.9% +¥99/チケット1枚の決済手数料が別途発生します。

 

8.サポート窓口に助けてもらいたい
充実したヘルプページとサポートデスクを設置しております。
イベント主催者はもちろん、参加者向けの窓口もご用意しております。

Peatixでは9年間サービスを運営する中で蓄積してきたイベント主催ノウハウから、充実したヘルプページのご案内とサポートデスクの設置をしています。

イベント主催者はもちろん、参加者向けの窓口もご用意しておりますので、お客さまからのお問い合わせをサポート窓口に案内することも可能です。

https://help.peatix.com/?hl=ja

 

9.電話やFAXでも予約を受け付けたい
電話・FAXなどでのお申し込みがあった際には、Peatixお申し込み数量分の在庫を減らすことで総在庫数の管理が可能です。
下記の10.にもあるとおり、調整は随時行えます。

それぞれの申し込み方法にあらかじめ任意の枠数を割り当て、チケットの予約開始後に申し込み状況に応じて枠数を調整する方法や、最初は全ての枠をオンラインに割り当て、電話・FAXでの予約が入り次第、オンラインの枠数を減らしていく方法があります。


10.チケット・予約数の調整を行いたい

Peatix上の各チケットの枚数の上限設定はいつでもWEB上から変更が可能です。
変更は即時反映されますので、売れ行きを見ながら在庫数を随時変更することも可能です。

 

11.セキュリティが心配です
個人情報を伴う顧客リストを管理する場合、利用ツールの情報管理体制が重要になります。Peatixは2018年9月にプライバシーマークを取得していますので安心してご利用いただけます。
プライバシーマークとは、日本産業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム-要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者にのみ与えられるマークです。
https://blog.peatix.com/news/release/pmark180911.html

 

12.過去の事例が知りたい

レジャー施設担当者などの使用事例などもあります。
様々な業種のお客様にご利用いただいた事例やノウハウなどを多数持っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから
https://business.peatix.com/contact.html/

 

13.整理券ではなく、有料券にしたい
チケット作成時に金額を設定すれば、事前決済での有料チケットの販売も可能です。その際には、チケット販売手数料 (4.9% +¥99/チケット1枚)が発生します。なお、Peatixのチケットを無料で作成し、「会場にて参加費1000円をいただきます。」などと明記することで、Peatixの事前決済機能を使わず有料チケットとして販売することも可能です。
(この場合、事前決済の機能を利用しないので、チケット販売手数料はかかりません)

 

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