京都の和室に最新機器、超マニアックな勉強会

  • 超マニアックな「文字のデザイン」の勉強会
今回紹介するのはグラフィックソフトで使用される「デジタルタイポデザイン」をテーマとした超マニアックなワークショップイベントです。このイベントはパノラマムービー専業クリエーターとして国内外で活動をされている二宮章さんが講師。「タイポグラフィの作り方&フォントの作り方」「デジタルならではの文字の扱い」「時代を読むための文字の見方」など、タイポマニアならば知っておきたい知識や技能をテーマに、京都の町家で毎月開催されています。
  • 京風漂う和式のお部屋に最新機器!
会場は京風漂う和式のお部屋。しかし、そこにある最新機器の数々。二宮さんがそれらを活用し、スクリーンに投写された資料に手を加えながら進行するのがこの勉強会の特徴です。超マニアックな内容に参加者の皆さんはまさに釘付け。また和室と最先端機器が共存しているギャップは町家スタジオでしか味わえない独特なスタイルであり、他のワークショップにはないこの不思議な雰囲気を体感するだけでもかなり楽しめました!
  • PeaTiXを使えば30人規模のイベントでも受付は一人でOK
今回のイベントでは1人で参加者全員の受付対応をしていました。もし、受付で現金払いをする方法にしていれば、とても対応できません。PeaTiXでは、事前に決済を済ませていたので、参加者一人一人の入場手続きが数秒たらずで済んでしまいます。今回のように30人程の参加者であれば、受付が1人だけでもスムーズな対応ができます。事実、途中から僕がサポートに伺いましたが良い全く必要とされませんでした^^  
  • 省力化することでイベントを定期的に開催
この「タイポデザインをもう一度勉強し直す会」は定期的に開催されています。受付業務などを効率化し、企画そのものに全力を注げる環境をつくったからこそ、ユニークかつ内容の濃いイベントが定期的に開催できるんですね! 皆さんも、PeaTiXを効果的に活用してイベント業務を効率化し、定期的なイベントを開催してみてください!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Featured, p, イベント事例, セミナー・講演会・勉強会. permalink.