東京湾クルーズパーティーの 「WIG’uru Boat」でもPeaTiX が活躍!

  サンフランシスコのBay Areaなどではチケットがすぐ完売する人気を集めているBoat Partyも日本ではまだまだ発展途上のエンターテイメント。そんな中、東京を中心に様々なイベントを通じて新しい カルチャーを発信している  Elevenevele  が5月 20日に開催したイベントが 「WIG’uru Boat」。夜更かしばかりのくらいクラブシーンから、春のそよ風漂う太陽の下で東京湾クルーズに遊び場をかえる新しい試み。海外のクラブシーンにも精通したDJのプレイをバックに wig(かつら)で変装した仲間たちと踊って、騒いで、友達をつくる。こんなクールなイベントの運営にもPeaTiXを利用いただきました。 こちらはクルーズ乗り場の受付風景ですが、100名以上のパーティー参加者のうち8割近くの参加者の方々が事前にPeaTiXで前売りEチケットを購入済みだったので、QRコードをスキャンするだけのオペレーションで長蛇の列をつくることなくスピーディーに乗船いただきました。クルーズパーティーは出航時間までの確実な乗船が重要なので、予約確認や支払い管理を簡潔にできるPeaTiXが大活躍。 そして、いざ出航。 当日は残念ながら曇り空でしたが、 強い日差しがなく爽やかな風があったので多くの人 が2階の オープンデッキで芝浦やお台場のビル群や、巨大なキリンのようなコンテナクレーン、なかなか見れない海上自衛隊の船などバラエティー豊かな東京湾の眺めを楽しみました。 また、大勢の人がwig(かつら)で変装していてとても 目立つクルーズだったので、すれ違う船や海岸にいる多くの人々が手を振ってくれ、パーティーが更に盛り上がりました。   東京湾クルーズでもっともオススメしたいのが、WIG’uru Boatのように夕方に出航するトワイライトクルーズ。出航直後はアウトドア感たっぷりの海上フェスのような雰囲気 が楽しめる一方、1〜2時間後には東京湾の夜景や羽田着陸の低空飛行機など近未来的な雰囲気に包まれます。乗船したMarco Polo号は揺れの少ない安定した航行だったので「船の上であることを忘れてしまうくらいの快適なパーティー空間」でした。これからの季節に非日常的なイベントを楽しみたいなら貸切クルーズでのパーティーは是非オススメします。   「WIG’uru Boat」に学ぶイベント企画・運営 下記のグラフにある通り、今回の「WIG’uru Boat」では 開催日の1ヶ月 程前からPeaTiXイベントページを一般公開し前売りチケットを販売頂きました。 Facebookを中心としたソーシャルメディアでの情報発信を通じて、Elevenevele のファンだけでなくFacebookのつながりを軸にした くちコミ効果により、イベント開催日へむけて徐々に注目が高まり前日には予定数を完売頂きました。 以前の投稿でもチケット販売時期について考察を紹介しましたが、4週間前後のチケット販売期間が最適というルールが当てはまるプロモーション活動でした。 また、コンバージョンが非常に高かったこともとても特徴的で 、 1. 友達が友達を呼ぶ「くちコミ」 2. 初夏クルーズの「場の魅力」 3. WigやDJなど「コンテンツの魅力」 といった訴求力が成功の要因と考えられます   今回のイベントを主催した  Elevenevele  のKeigoさん(写真右)からコメントを頂きました。 「人々をインパイアするイベントとして今回のパーティーを開催しました。私たちは参加するイベントやそこで出会った人々にインスパイアされ、そしてその原体験は繰り返し、人々に伝播してゆくものだと信じています。Elevenevele  はそんなインスピレーションの広がりを生み出すきっかけでありたいと思います。(以下原文)As elevenevele, we believe that inspiration is a cyclical experience: if you inspire others, they will inspire you. We are constantly inspired by the events we attend and the people that we have met through them. We threw this party in hoping to inspire them.」 イベントレポート筆者も何度か  Elevenevele  のイベントには参加していますが、確かに毎回未体験のイベントに驚き、そして「インスパイア」されています。 また、もうひとりの主催者のAlisaun さん (写真左)に今回のイベント成功の秘訣を聞いたところこんなヒントをいただきました! 「勉強とチームワーク。この2つが運良く揃ったことで、WIG’uruが成功したと思ってます。興味のあるイベントにとにかく行きまくって、ネットワークを広めながら各イベントの良い所、見習うべき所を時間かけて勉強させて頂きました。でも一番大事だったのは、頼れるチームのみんな。責任を持って、ベストを尽くしてくれる人達がいたからこそ、イベントの企画から実行まで全部楽しめました!」 PeaTiXは イベント支援を通じて様々なカルチャー発信のお手伝いをしますので、今後ともよろしくお願いします!  

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