ハイブリッドイベント(会場&オンライン)を開催する際のPeatixイベントページの作り方

会場開催とオンライン配信を組み合わせた「ハイブリッドイベント」の開催が増えてきました。

会場開催とオンライン配信の両方を実施するハイブリッドイベントの場合でも、イベントページ1つで集客が可能です。

この記事では、会場開催とオンライン配信を組み合わせたハイブリッドイベントを開催する場合のPeatixイベントページ作成の方法をお伝えします。それぞれの方法にメリットと注意点がありますので、ご自身のイベントに最適な方法を選んでください。

 

 

「オンラインイベント」としてイベントページを作成し、会場参加用チケットも同じページで販売する

メリット:
・オンラインイベントの検索結果に表示されます。
・オンライン参加者に視聴URLを手動で連絡する必要がありません。
注意点:
イベントページ公開後、「会場で開催するイベント」への切り替えができません

 

[イベントページの作り方]

1. イベントページ作成画面の最初のステップで「会場で開催するイベント」か「オンラインイベント」のいずれかを選択する必要があります。ここで「オンラインイベント」を選択してください。

2. 配信設定をし、チケット作成に移ります。
チケットは、オンライン参加チケットと会場参加チケットを分けて作成してください。それぞれのチケットに対して異なる販売時間を設定することが可能なので、必要に応じて設定を変更してください。

 

 

3. 会場参加者のために、会場住所や地図URL、地図の画像をイベント詳細に記載してください。
※会場情報をチケット購入者のみに共有したい場合は、イベントページには記載せず、会場参加チケットを購入した参加者のみにメッセージで会場情報を連絡してください。
関連ヘルプ:参加者にメッセージを送信する

 

「会場で開催するイベント」としてイベントページを作成し、オンライン参加用チケットも同じページで販売する

メリット:
会場周辺のユーザーにアプローチしやすくなります(会場に近いエリアでPeatixを使っているユーザーに対して上位に掲載され、見つけられやすくなります。)
注意点:
・オンライン参加者へ視聴URLを連絡する必要があります。メッセージ機能などを活用し、オンライン参加者へ連絡をお願いします。イベント開始までチケット販売をしてしまうと直前の購入者に連絡ができない場合があるので、余裕を持たせた販売期限の設定をオススメします。
・Peatixのサービス上では「オンラインイベント」として表示されません。

[イベントページの作り方]

1. イベントページ作成画面の最初のステップで「会場で開催するイベント」を選択してください。住所を正確に入力し、地図が表示されていることを確認してください。

 

2. チケットを作成します。
会場参加チケットとオンライン参加チケットを分けて作成してください。それぞれのチケットに対して異なる販売時間を設定することが可能なので、必要に応じて設定を変更してください。特にオンライン参加チケットの販売終了日時は、主催者が確実に視聴URLを連絡できる日時までに設定するようにご注意ください。

3. イベント詳細に必要な情報を記載してください。
※このパターンでイベントページを作成すると、オンライン参加チケット購入者が間違えて当日会場に来てしまう可能性が高くなります。間違いが起こらないよう、イベントページに注意書きをするなどしてください。

※視聴URLを連絡するメッセージが、エラーになったり迷惑メールに振り分けられたりして、オンライン参加者に届かない可能性があります。イベント詳細に「いつまでに視聴URLを連絡するか、連絡期限までに視聴URLの連絡が来ていない場合、いつまでに主催者に連絡してほしいか」などを明記して確実に視聴URLの確認ができるようにご案内をしてください。

 

 

4. オンライン参加チケット購入者には、メッセージ機能などを活用して視聴URLを連絡してください。

関連ヘルプ:参加者にメッセージを送信する

 

・・・

 

イベントの内容や会場参加/オンライン参加それぞれの人数、優先して使いたい機能を考慮し、皆さんが開催されるイベントにとって、より良い方法でイベントページを作成してください。

 

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