「イベント主催者の集い」でオフ会を開催しました


※このゲスト投稿のライターは、今年3月に開催されたイベントデザインワークショップの卒業で、現在エンタメ系のイベントを企画中の石川翔さん。
Facebookグループ「イベント主催者の集い」のオフ会vol.1が7月3日に開催されました。イベントに関わる人たちが集まり情報交換として機能している「イベント主催者の集い」をもっと盛り上げていこう!ということで企画された今回のイベントですが、雨の中多くの方々が参加し、いい雰囲気で交流することが出来ました。 場所は表参道にある「タウンデザインカフェ」。 こちらは「カフェから広がるまちづくり」をコンセプトとしており、毎月多くのイベントに使われているようです。 30人程の人数では充分な広さでした!スクリーンも使用可能で、リーズナブルな値段設定なのでとても使いやすそうです。 イベントの始まりには参加者自身による「自己紹介」が行われました。 自身の活動や、今まで参加して面白かったイベントについてなど、みなさん真剣!私は初対面の方と話すのはそんなに得意ではないのですが、自己紹介で事前に参加者の皆さんの情報を得たことで、交流タイムではスムーズに話しかけることが出来ました。交流するという目的において有効なコンテンツだと感じました。 自己紹介の次には、事前に募集されていた有志による「ライトニングトーク」が行われました。定められた短い時間で次々にプレゼンをしていくというもので、3分程度の短い時間でしたが、自身の取り組んでいる活動やサービスについてなど、魅力的なプレゼンを聞くことが出来ました。 短い時間で話したいことをプレゼンするってとても難しいと思うのですが、さすが皆さん話すの上手!! 何かをやろうとする時、一番大事なことは「人に話す」ということなのかもしれません。協力してもらうにも参加してもらうにも、それをやろうとする人がやりたいことについてどれだけ気持ち込めて話すことができるか。それによって周りをどんどん巻き込んでいくことが大切なのだろうと感じました。 最後のコンテンツとして用意されていたのは「日本酒の利き酒」!これを目当てに参加したという方もいらっしゃいました。 登場したのは国分寺で酒屋をやっていらっしゃる浅見さん。味見が出来る酒屋「おため酒や」へ行けば、利き酒イベントにも参加出来るようです。当日はお店を休んで出張に来て頂いたようです。ありがとうございます! 浅見さん曰く「お酒を選ぶときは名前よりも、製法の違いに注意して欲しい。」とのこと。確かに同じ名称でも、生酒・吟醸・純米など飲み比べてみるとかなり違った味わいでした。とても贅沢な気分になりました! 日本酒の利き酒は飲みすぎることがなく、しかしいい具合にホロ酔いになれる、という素晴らしい効果を生み出してくれました! 自然と声が大きくなり、参加者同士の会話がとても弾んでいました。 この日は10時の終了まで多くの方がギリギリまで話し込んでいました。こういう所からいろんなコラボ企画が生まれるのかなーと考えていたらとてもワクワクしました! 時と場所と人、もちろんこの3つを揃えるのが大変なのですが、今回のような交流会をちょっとずつでも活用していければ良いと思います。   by:イベント主催者の集いメンバー:石川翔
本オフ会を開催した「イベント主催者の集い」はイベント主催者がノウハウを共有できる場です。セミナー、イベント、ライブなど主催される皆様のご参加お待ちしております! Facebookグループ:イベント主催者の集い

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Featured, p, イベント事例. permalink.