広島・長崎のイベント情報アプリを支援しよう!

hiroshima event app

Peatix Growth Managerの庄司です。

今年は戦後70年となる節目の年。被爆地となった広島・長崎では多くのイベントが開催される予定です。しかし、イベントが多過ぎてどこでどんなイベントがあるのか把握するのがとても大変なんだとか。 昨日開催されたEventSalon7に参加された安彦恵里香さんは、数多ある「平和を願うイベント」を集約するアプリを作るための活動をされているとのこと。イベント主催者のためのサービスPeatixとしても応援したい、ということで、このブログでも皆さんにご紹介します。

安彦さんからのコメント
毎夏、広島・長崎ではたくさんのピースイベントが行われているのですが、バラバラに告知されているので、両市を訪れるまたたくさん(広島5万長崎2.5万)の人たちの多くは、その情報をキャッチできません。 7年も前からずーっとそれが残念だと思っていましたが、ついに今年被爆70年を機にそれをカタチにしよう!より深くそれぞれの街に起きたこと、そして今もなお取り組んでいる人たちがいるとこを知って欲しい、と、腹をくくりました。 ほぼ全てのイベント集約して掲載し、ウェブ上で検索できるアプリを制作します。そして5年続けます。その為に必要な資金を、現在クラウドファンディングで集める挑戦をしております。 目標額432,900円で、現在の達成額162,000円。あと18日で270900円集めなければなりません。どうかご協力お願いできないでしょつか?どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

さて、イベントの魅力はやっぱりフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションです。ネットは似たような考え方・主張を集める力は強いですが、異なる意見を戦わせて建設的な議論をしたり、共感する力はまだまだリアルには及びません。
戦後70年、広島・長崎では様々なテーマのイベントが開催されるものと思われますが、イベントでのリアルな出会い・経験を通じて、多様な考えを受け入れ、互いが寛容になれば、それが平和への近道であると思います。

ということで、クラウドファンディングのページはこちら。一緒に応援しましょう!
被爆70年の広島・長崎でのイベントを可視化するアプリを作りたい(安彦恵里香) – READYFOR (レディーフォー)

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