Orinoco、ソーシャルチケットプラットフォーム「PeaTiX」にデジタルガレージの提供する決済サービス「e-context」を採用

報道関係者各位
2011年8月23日 Orinoco株式会社 株式会社デジタルガレージ
Orinoco、ソーシャルチケットプラットフォーム「PeaTiX」に デジタルガレージの提供する決済サービス「e-context」を採用 ~コンビニやオンラインバンキングでの支払いを可能に~

誰でもイベントチケットをオンラインで簡単に作成・告知・管理ができるソーシャルチケットプラットフォーム「PeaTiX(ピーティックス)」を運営するOrinoco株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:原田 卓、以下 Orinoco)と株式会社デジタルガレージ(大証JASDAQ 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役/グループCEO:林 郁)の事業カンパニーであるイーコンテクストカンパニー(以下 デジタルガレージ)は、「PeaTiX」上の新たな決済手段として、デジタルガレージが提供する「e-context」の決済サービスを導入することで合意しました。

これにより「PeaTiX」を介して販売されるイベントへのチケットが、コンビニおよびオンラインバンキングで決済できるようになりました。クレジットカードを持っていない方や、クレジットカードをネット上で使用することが不安な方でも安心してチケットを購入することが可能になります。また、通常コンビニでチケットを購入する際にチケット価格に通常加算される発券手数料が、「PeaTiX」では不要になります。 決済手段が増えたことにより「PeaTiX」を利用してチケット購入される方々の利便性が向上し、「PeaTiX」上で販売されるチケットの売上げ枚数が増加することが期待されます。
PeaTiX_Ticket_convini.gif
この度の「PeaTiX」コンビニ決済機能の追加に伴い、既に発売されているJリーグ・横浜FCの観戦チケットや、学生団体 applim(アプリム)が主催する日本最大級の大学生を対象としたマーケティングコンテスト「applim+(アプリムプラス)」観覧チケットも、コンビニ決済が可能になりました。 ■「デジタルガレージ イーコンテクストカンパニー」 次世代Eコマースのゲートウェイとして、消費者とEC事業者をシームレスに結ぶ、Eコマースにおける決済・物流サービス提供のリーディングカンパニーです。「Hybrid Solution Partner」として、IT構築・プロモーション・決済まで一貫したソリューションを提供しております。 (http://www.garage.co.jp/econtext/■「PeaTiX」サービス概要 「PeaTiX」は、煩雑なイベント作成・出欠確認・入場管理・代金回収などを全て解決し、主催者も出席者もよりイベントを楽しめる環境を提供します。 「PeaTiX」のサイトでイベントを作成すると、専用の共有用イベントURL(短縮URL)が発行されます。イベント管理者や参加者はURLをツイートボタンやFacebookの「いいね!」ボタンで告知が可能なため、ソーシャルメディアを介して簡単に友人から友人にイベント情報を伝播する事が可能です。 参加者は、「PeaTiX」アカウントを作成せずとも、Twitterアカウント、またはFacebookアカウントでのログイン、メールでのオンラインチケット受け取りが可能です。 「PeaTiX」プラットフォームの利用は無料で、誰でもイベント作成、およびイベントチケットを発行できます。有料チケットを発行するイベントの場合のみ、チケット販売額の6%、および注文毎に70円というリーズナブルな手数料でご利用頂けます。また、有料イベントの回収代金は、5営業日以内にイベント主催者指定の銀行口座に振り込まれるので、非常に早いタイミングでチケット販売金額を回収することができます。 イベント当日も、管理者は「PeaTiX」のiPhoneアプリでQRコードを読み取り、参加者のチェックイン状況をリアルタイムで管理できます。iPhoneアプリは、複数端末に設定したり、ウェブサイトから受付をすることが可能なので、参加者の多いイベントの受付にも活躍します。 ■ 「PeaTiX」へのアクセス方法

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
お知らせ, プレスリリース. permalink.