PeaTiXからFacebook Eventを生成!

あちー。完全に茹で豆じゃねえか。
世の中はお盆休みらしいけど、俺様の配下のPeaTiX開発チームは今日もせっせと機能開発。ますますPeaTiXが便利に。今週は特に大事な機能がリリースされたのでそれを発表したい。
多くの人がFacebook Eventを使ってると思う。友達や知り合いをイベントに招待するにはもってこいだし、当然ヴァイラル性が強いからイベントの告知方法としては素晴らしいよね。通常のWallを介しての情報共有はどんどん流れていっちゃうから一過性のものだけど、このFacebook Eventはページの右上に常駐しているから、ますます告知力が強い。
だがいくつかの落とし穴がある。上手に使わないと、場合によってはとんでもないことになる。
数ヶ月前にはドイツで16歳の少女が自分の誕生日パーティーに誤って不特定多数のユーザーをFacebook上で招待してしまい、当日は1600人以上が集まってしまった「事件」は記憶に新しいと思う。注意深くFacebook上の設定をしないととんでもないことになってしまう例だよね。
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あと、最近多く見る例。先にFacebook上でイベントを立てて参加者を募ってしまい、会場の規模を上回る人数が参加を表明をしてしまい、結果的に多くの参加希望者に迷惑をかけてしまうパターン。後からPeaTiXでチケットを作成・販売しても、既にFacebookで参加表明をしている人から見れば「あれ?じゃあFacebookで参加を募ったのは何だったの?」という印象を与えることになる。苦情も多数寄せられるという結果になる。主催者としてのイメージダウンに繋がってしまうし、イベントを恒例化したいと考えてるならマイナス効果。
そこで俺様の恥なき自己アピール。
まずはPeaTiXでイベントを作成し、チケット数を設定してしまおう。そしてPeaTiXからこの度リリースされた「Facebook Eventを生成」機能を使ってFacebookと連携!「イベントに参加したかったらチケットを買ってね!」と最初からはっきりと方針を打ち出しておけば一安心。例えチケットが売り切れても、もし会場に余裕があるならPeaTiXで新たにチケットを設定することもできる。
PeaTiXからFacebook Eventへの連携する方法は簡単だ。まずは通常通りPeaTiXでイベントとチケットを作成、そして公開する。するとこんなボックスが出てくるから、ここで「Facebookイベントを生成」をクリック。
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ここで一気に公開する前に「プライバシー設定」について考えよう。Facebook Eventのプライバシーオプションは2種類:「公開」と「非公開」がある。公開しようとしてるイベントの性質を良く考えて、この設定をうまく使い分けよう(ドイツでのような事態もこれで避けられる)。
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プライバシー設定が終了したら、公開するだけ!PeaTiXで作成した内容がそのままFacebookに公開される:
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公開直後に連携をしなくても、後からイベント編集画面で連携できる:
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どうだ!これでPeaTiXの優れたイベント・チケット管理機能+Facebookの告知力で最強のイベント管理ができるじゃないか!皆も是非この組み合わせを上手に活用してくれ!ちなみに先日 ”New Work City”という新しい形のコーワーキングスペースについてのセミナーを開催した市川様が、そのイベント主催体験と有効的なツールの使い方について素晴らしい記事を書いてあるので、是非参考にしてくれい。
そして予告。俺様の配下の開発チームは現在、とある凄い機能を開発中だ。ヒントは・・・決済方法。これでクレジットカードを持ってない人も・・・う、これ以上言うのは止めておこう。
それじゃ、暑いけど皆でどんどんイベントを主催して、ゲット・トゥゲザーしようぜ!豆!

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