「KDDI ∞ Labo 3rd MEETing」のエントリー受付でもPeaTiXが活躍! QRスキャナーも登場。

  7月 9日(月)、渋谷ヒカリエで行われたKDDI ∞ Laboが主催するキックオフイベントの「KDDI ∞ Labo 3rd MEETing」の参加エントリーと当日の入場受付管理でPeaTiXをご活用いただきました。 KDDI ∞  Labo はKDDIが推進するスタートアップ向けのインキュベーションプログラムで、世界で通用する革新的なインターネットサービスや、Android™を中心としたプロダクト・技術・アプリケーションなどを世に発信してゆく個人・法人を支援しています。今回のイベントではプログラムを終了した2期生の成果発表と共に3期生の募集という注目のコンテンツがあったこともあり、渋谷ヒカリエホールは多くのイベント参加者の熱気につつまれていました。 3rd meeetingイベントの映像はこちら KDDI∞Labo 3rd MEETing – Ustream Video streaming by Ustream 今回のイベントでPeaTiXがお手伝いさせて頂いたのは参加エントリーと当日の入場受付管理です。 <参加エントリー>  参加のエントリーにはこちらのイベントページを作成いただき、 一般参加者の方々の全員にカンファレンスのみ参加(無料)および カンファレンス+懇親会(有料)のeチケットをお申し込み頂きました。 注目イベントということもあり途中でチケット申込者が当初の募集定員数に達したのですが、即座に増員対応による追加チケット販売を実施いただいたので当日は多くの参加者でイベントが多いに盛り上がっていたようです。   <当日の入場受付管理> PeaTiXスタッフもイベント会場にて入場受付をお手伝いしました。 当日は、300名以上の参加者の方々に短時間で受付をすませてイベント会場にご入場いただくために、PeaTiXで作成したQRコードスキャナーボックス(仮称)を導入しました。こちらのツールについては近日中にデモ動画を含めたブログ記事で機能詳細をご紹介する予定ですがPeaTiXのPCスキャナー機能を利用しQRコードをハイスピードで読みこむことで 「お客様のQRコード付きeチケットが有効なものであるか」 をチェックすると共に、 「カンファレンスのみ、もしくは+懇親会の参加なのか」 を瞬時に確認してお渡しする入場バスを切り替えるオペレーションを実施しました。   当日はQRコードスキャナーボックスを2台用意することで、 「お名前とエントリー内容を紙リストで確認する手作業に比べて格段にスピーディーな受付処理」を実施することができました。 イベント開始直前には参加者の方々に若干お待ちいただく時間帯がありましたが、緊急対応として iPhoneの入場アプリを3台追加導入し列にお並びの方々の臨時受付を実施した結果、とてもスムーズな受付業務を提供することができました。 今回はシステムやツール導入を中心としたサポートではありましたが、 素晴らしいチームワークの受付チームに参加することでPeaTiXスタッフも多いに勉強させていただきました!PeaTiXチームはこれからも様々なイベント運営を支援してゆきますのでヨロシクお願いします!    

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で