【無料で手軽に】イベントを盛り上げる動画を簡単に編集できるおすすめ無料アプリ4選

イベントをもう少し、盛り上げたい。そんな時はぜひ、動画を使ってみましょう。 開場から開演までの待ち時間や、セッションの合間の休憩時間、イベント終了後のエンディングムービーなど、イベントで動画を流す機会は何度もあります。 良い動画は、参加者の一体感を醸成したり、主催者のメッセージを伝えることに役立ちます。 今までは、オリジナルの動画を編集するのはなかなか大変でした。しかし、今では、無料で簡単にプロ顔負けの動画が作成できるサービスが存在します。無料で使えるので、是非一度試してください!

  1. Viddy
  2. ViddyはInstagramの動画版ともいうべきサービスです。撮影した動画を、誰でも簡単にBGMとフィルターで加工することができます。ただし動画の時間は15秒まで。それより長いものはトリミングしなければなりません。15秒という制約があるからこそ、手軽に作ってみよう、という気にもなりますね。クールな動画が作れるので、「スタッフからのメッセージ」や「ゲストからの一言」などをViddyで撮影・配信することでイベントへの認知を拡大することに役立ちます。
       

  3. Vine
  4. こちらはViddyよりもさらに短く最長6秒までしか録画できません。Vineは、スマートフォンの画面を指で押している間のみ、撮影されるというユニークなインターフェースが特徴的。GIFアニメのように、簡単にループビデオがつくれます。英語圏では、この「6秒で何ができるか」というテーマで、俳優やミュージシャン、映画監督や広告代理店を巻き込み、クリエイティブなアイデアを披露しあう、ちょっとしたブームにもなっています。 またVineは、Twitterが買収したサービスでもあり、Twitterとの連携も簡単です。イベント当日のちょっとした動画をTwitter経由でシェアして、イベントの外側でも盛り上がってもらいましょう!
       
  5. Cute CUT
  6. Cute CUTはスマホ上で簡単に本格的な動画がつくれるアプリです。写真やテキストはもちろん、動画上に直接文字や絵を描くことができます。BGMはiPhoneアプリならiTunesから選択することも可能。有料版もありますが、無料版でも十分なほどの機能がそろっています。ミュージックビデオなどをつくる際は、試してみてはいかがでしょうか?
    ダウンロードはコチラ  

  7. Animoto
  8. Animotoは写真や動画を選ぶだけで、簡単に豪華な動画をつくれるサービスです。アプリ版では、12枚の写真を選ぶだけで、音楽も画面転換のエフェクトも、全て自動で生成してくれます。無料版では30秒までですが、エフェクトがとても「豪華」なため、十分な印象を参加者に与えることができるでしょう。イベント当日に撮った写真を選択し、エンディングムービーとしてイベントの最後に流せば、会場が一気に盛り上がるかも? WEB版では自分自身でテンプレートも選べるので、是非利用してみてください!   5/26に開催されるEvent Festival Tokyo 2013のために作成した動画がこちら。製作時間は1時間くらいでした。
      参考記事:編集ソフト必要なし!プロ並みのプロモーションビデオを作れる「Animoto」が凄い! ダウンロードはコチラから
     
今回はイベントを更に盛り上げる動画アプリについてご紹介しました。是非、スマートフォンで、手軽に動画を作ってイベントを盛り上げましょう!

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