イベント主催力を一気に上げるチャンス!5/26 (日)はイベント主催者の祭典、Event Festival Tokyo に行こう!

  PeaTiX をご活用の主催者の皆様なら一度は聞いた事あるかもしれない Event Festival Tokyo (通称イベフェス)は、日本初の、主催者による、主催者のための祭典です! キュレーションチームがチーム内ワークショップを重ね、色々な方の意見も伺い年末から企画をすすめ、まなび・体験・交流の3要素を散りばめた、 32セッション + 3ワークショップ + ランチ&ディナーネットワーキング という1日の形ができました。 PeaTiX もメインパートナーとして、実行委員会にスタッフも入り、「イベント主催者を徹底的にサポートする1日にしよう!」という想いで日夜準備に奔走しております! そこで今日は、 Event Festival にで学べることや、得られる価値について、私なりの視点でご紹介します。

その1:第1線のプロから、企画、集客、運営など気になるトピックについて学べます!

3月に主催者の皆様に意見を伺ったところ、イベントの主催で悩むポイントは、企画、集客から運営まで幅広い事が分かりました。 そこで、1コマ30分の12セッションから自由にチョイスをして、苦手な部分を一気に克服してみるのはいかがでしょう? 全体の流れとしては、午前は六本木アートナイト、TEDx Tokyo、ニコニコ学会β、Power Women、ボーイズシンクロのIndigo Blueなど時代の先をいく主催者のVision Talk を聞き、午後は、分野・テーマ別のトークやディスカッションに自由に参加して頂く形となります。 最新のプログラムと、スピーカー一覧はこちらから ( プログラム | スピーカー一覧

その2:自分の周りの世界では見えないキヅキを、異なるジャンルの人と接する事で発見できます!

今回お話頂くLocal/Culture/Learning 3ジャンルの25名のイベント主催者の方々は、専門分野は違うものの、みなさん数多くのイベントを主催し(おそらく主催イベント累計は万単位)、自分の目的を達成するためにイベントを効果的に活用されている方々です。私が驚いたのが、登壇者の方に「イベントの存在とは?」という質問にお答え頂いた時、全員の方が違う答をもたれていたという事です。それだけ、達成する目的によって場作りや、イベント後の継続の仕方や、他のプロジェクトとの繋がり方なども違います。 どうしても自分の目的の範疇で行っているイベントは似た様な形になりがち。自分と遠い世界の人達の話を沢山聞いて、新しい種を沢山見つける事が出来るはずです! 私自身も PeaTiX に携わってから過去2年間、普段は接点の全く無かったイベントにも多く参加する機会があるのですが、主催をするたびに参加とはまた違った大きな学びや気付きを得ています。是非その醍醐味を当日体験して頂きたいなと思っています! 見えてない事が見えてくる1日になったらそれは素敵ですよね!

その3:ワークショップやネットワーキングタイムにアウトプットをして、学びを消化できます。

多くのイベントに参加して感じたのが、話を聞いて満足をするものの、次の日になったら「じゃぁこうしよう」というアクションに結びつきにくいという点でした。逆に人数が少なくても自らもアウトプットが出来るワークショップスタイルの場合、次のアクションに繋がる事もしばしば。今回は大勢の方に来て頂く終日イベントという制約はあるのですが、次のアクションに繋げて頂くためのアウトプットの機会を3回のワークショップと、ネットワーキングタイム2回で設けました。来場者はみなさんお祭りの仲間。どんどん色々な人と繋がって、お互いの学びを、お互いのアクションステップに繋げていきましょう。 もしかしたら、次のイベントの仲間もみつかるかもしれません!

その4:展示ブースやケータリングで、主催力がアップする情報が見つかります。

今回、イベント主催者の方に役に立つサービスという観点で、ブース展示も行います。「参加者の意見が聞きたい」「ボランティアのコミュニケーションをまとめるのが大変」「パンフレットの印刷どうしよう」など皆様それぞれ違う悩みがあると思います。展示ブースのサービスを活用する事で、あなたやチームの主催力がきっと上がるはずです! また、プレイベントのケータリングバトルで参加者に選ばれたケータラーのランチやアフターパーティのディナーもご参加下さい!食に少しこだわってみると、参加者の印象が変わるという事が肌で感じられます。

その5: お祭りでもコンファレンスでもない、新しい1日を楽しめます!

今回の Event Festival という名前の奥には、伝統的な祭事の様に、分野や年齢を超えて人々が集まる場にしたい、というチームの想いがあります。一方で、夏祭りなどとは違い、エンターテイメント満載というよりは、トークセッションやワークショップなどが中心の1日となります。みなさんそれぞれが学びつつ、誰もがお祭りの参加者で1つの大きなチーム。そんな新しい1日の過ごし方はその場にいないと分からない体感価値です! どうでしょう、参加してみたくなりました? ママやパパには、AsMama さんの協力の元、お子様の一時預かりサービスも実施します。(お申し込みはこちらから) 5/26 は外苑前に集合して、未来的な1日をみんなで楽しみましょう! ************ お申し込みはこちらから ************

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で