イベント集客中期の4ポイント:SNSの使い方からチラシの活用方法まで【イベント開催マニュアル Page2】中編

誰もが悩むイベント集客、ここでは、無料で配布しているイベントマニュアルに沿って、ピーティックスを活用した集客の秘訣を前期、中期、後期の3回に分けて説明します!

 

前回の記事はこちら

告知を開始した瞬間のPV盛り上がりが落ち着き、申し込みも落ち着いてきたのではないでしょうか。 今回はダレがちなこの申し込み停滞期間の告知について紹介いたします。

※ワークシートにはすべての作業ページが含まれるため、ダウンロードは1回で大丈夫です

日時別イベント参加数グラフ_公開後2-4週間

▼目次
1.ゲスト選定の背景や、イベント開催の思いなど、裏側を紹介する
2.登壇者紹介や、会場紹介などSNSに紹介するネタを準備しておく
3.スタッフにも参加登録してもらい、拡散の助けに
4.もらった人が写真に撮りたくなるようなチラシを考える

1.ゲスト選定の背景やイベント開催の思いなど、裏側を紹介する

今回のイベント、どうしてその方をお呼びしたのでしょうか。
もしくはどうしてそのイベントを企画したのでしょうか。イベント主催者の想いのこもった投稿は見る人の共感をよびます。 
あなたがイベントを企画したその気持ちをぜひわかりやすく表現してみましょう。

 

2.登壇者紹介や、会場紹介などSNSに紹介するネタを準備しておく

Facebook投稿事例

登壇者が複数いるのであれば、後からも告知できるように何人かの登壇者紹介はあとに残しておきましょう。 SNSで告知をする場合は、最後の盛り上がりを作るには定期的な投稿が重要です。告知材料を計画的に準備しておきましょう。

登壇者は一人しかいない? それでは、今回の会場の紹介や自分たちの団体の紹介など、投稿できるネタを探しましょう。 もちろん投稿の際は画像も一緒に!

 

3.スタッフにも参加登録や拡散のお願いを忘れずに

イベントを手伝ってもらう人には、SNS等での拡散をお願いするのも忘れずに。

FacebookイベントやPeatixへの参加登録もあわせてお願いしましょう。
(チケットを有料で販売している場合、スタッフ専用の割引コードを発行して割引料金もしくは無料でチケットを購入してもらうことが可能です)
参考:割引コードの使い方

SNSやPeatixの告知ページに登録してもらうとこんなメリットがあります

・その人のSNSのフィードに表示され、宣伝効果がある
・Peatixは、イベントの参加者のデータを元に、興味関心が近そうな人にイベントおすすめメールを送ります。イベント参加者が増えると、おすすめメール配信先が増える可能性があり、より多くの人に告知できます。

 

4.もらった人が写真に撮りたくなるようなチラシを考える

最後に、ウェブ上の告知だけでなく、リアルの場所の告知も考えてみましょう。あなたのイベントに来てもらいたい人がよく立ち寄る場所はどこですか。
もし素敵なデザインのチラシができたら、チラシを置いて欲しいカフェやライブハウスに臆せずチラシ設置のお願いに行きましょう。
素敵なチラシであれば、お願いされた場所側だって嬉しいはず。デザインを考える際には”写真に撮りたくなるか”ということを意識して作るのも重要です。

今の時代、素敵なチラシは写真に撮られてSNSに拡散されます。
納期を気にしなければ、A4サイズのチラシは1000円以下で100部作ることもできますので、ぜひこの機会に作成と配布も考えてみましょう。

参考リンク→
誰でもできる!おしゃれなチラシ作り方とデザインのコツ

A4サイズのチラシ・フライヤー印刷

作成後はもちろんチラシを作ったことのSNS投稿も忘れずに。

 

いかがでしたでしょうか。
なかなか根気がいるこの中間での告知、ここでの露出強化がイベント前最後の1週間の申し込みにつながります。
イベントがあるのを忘れられないこと、をテーマにこの期間の告知を乗り切りましょう!

 

次回はイベント告知期間:最終期の告知方法、情報発信の盛り上げ方です。

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