イベント集客最初の3ポイント:画像活用から前回参加者、知り合いの招待まで【イベント開催マニュアル Page2】前編

初めての方でも安心してイベント運営できる、「イベント開催マニュアル」を作る本企画。

企画が決まれば、次は集客の開始です。

誰もが悩むイベント集客、ここでは、無料で配布しているイベントマニュアルに沿って、ピーティックスを活用した集客の秘訣を前期、中期、後期の3回に分けて説明します。 

▶︎ ピーティックス イベント開催マニュアルの趣旨と全体の目次

※ワークシートにはすべての作業ページが含まれるため、ダウンロードは1回で大丈夫です

イベント全体の申し込みのうちの35%が、イベントページ公開後の最初の1週間に行われています。イベントページの公開直後は集客を盛り上げるチャンスです!

今回はページを公開する前後で考えたい3つのことを解説します。

▼目次
1.0.1秒で内容がイメージできるイベントの告知画像を準備する
2.最低限の内容が決まったら、まずは既存のフォロワーに告知
3.このテーマに合う!と思った人には個人的に声かけを。割引などを準備するとなお良し!

日時別イベント参加数グラフ_公開後から1週間

※ピーティックス上のビジネス系イベントのデータより集計

1. 0.1秒で内容がイメージできるイベントの告知画像を準備する

イベントのカバー画像は、集客の肝です。ウェブ上にある情報がどんどん増加しているため、最近は文字情報を丁寧に読む時間がどんどん少なくなってきている傾向があります。

ウェブページ内で視認性が高く、注目される画像を活用して情報を伝えることがより重要になっています。

 

スマートフォンで見られることを意識する

今やピーティックスユーザーの8割はスマートフォンでイベントページを見ています。

画像内に小さな文字でイベントの説明が書いてあっても、読むことはできません。

 

「なんとなく」で画像を選ばない!画像も活用してイベント内容を説明しよう

なにも知らない人にもわかりやすく!ということを心がけて画像を作成しましょう。イベントの過去の画像を活用して雰囲気を伝えたり、イベントで扱うテーマを連想させる画像を使うと効果的です。

 

画像だけじゃもったいない!カバー画像に基本情報も記載しよう

カバー画像にはイベントの雰囲気や日時がわかるような画像を使いましょう。

事例)

イベントサロン大阪VOL2カバー画像

 

タイトルやイベント日付、場所などを入れることで、本文を読んでもらう前に基本事項を伝えられます。

カバー画像に必須の情報や画像編集のツールについては、より詳細にまとまった過去記事をご参照ください。

イベント集客・告知のノウハウ vol.3 「カバー画像はイベントの顔!」

 

2. 最低限のことが決まったら、まずは既存のお客様に告知

ピーティックスではイベント公開と同時にフォロワーに自動的にイベントの告知が送られます。

(フォロワーとは過去にあなたのイベントに参加したり、あなたのPeatixグループに興味を持ったりして、あなたのグループをフォローした人のことを指します。)

グループフォロワー例

※イベントページ内では主催者欄に表示されています。

情報公開と同時にお知らせが送られるので、集客にはずみをつける機能です。

ここではさらに一歩踏み込んで、ピーティックスのメッセージ機能を使い、ページ公開前に「フォロワー限定で!」と日付やテーマをお知らせすることも検討してみましょう。

フォロワーにはピーティックス内グループ、公開ページよりメッセージを送ることができます。

Peatixフォロワーにメッセージを送るには

詳細は以下ヘルプのページをご覧ください。

ピーティックスのメッセージ機能について

 

3. そのイベントは誰にぴったり? 直接声かけをして参加してもらおう

イベントのコンセプトや登壇者が決まってきたら、あなたの知り合いの誰がそのイベントに興味を持ちそうか考えてみましょう。

最近はイベントの情報も非常に増えてきているため、ただお知らせを出すだけではその人には届かないかもしれません。 メールやFacebookメッセンジャー、LINEなどを使い直接連絡を取り、どうしてこのイベントがその方にぴったりかということを伝えてイベントに誘いましょう。

イベントに興味を持ってくれそうな実在の知り合いを想像すると、告知文を書くときにも「その人が興味を持つようにするにはどう書いたらいいか?」と考えることができるようになるのでオススメです。

 

割引を準備して特別感を

もし有料イベントなら、直接声かけをするときに参加費の割引を提案すると、より特別感が出て「行ってみようかな」と思ってもらえるかもしれません。

割引の提案と同じに、「もし可能であれば」という言葉とともに情報拡散をお願いするのも一つの手です。情報拡散だけをただお願いするよりも、割引と同時にお願いした方がより気持ちよく協力してもらえるかもしれません。

 

ただし、参加費の回収を当日現金支払いで行う場合は、当日の名簿作成の際に割引対象者のことをしっかりと受付に共有をしないとトラブルの種になります。お気をつけください。

なお、ピーティックスの事前決済機能と割引コード機能を使えば、当日の割引客対応でのトラブルのリスクを軽減することが可能です。

参考:割引コードの使い方

次回はイベント告知期間:中期の告知方法、情報発信の盛り上げ方です。

イベント集客中期の4ポイント:SNSの使い方からチラシの活用方法まで【イベント開催マニュアル Page2】中編

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