イベント集客後期の3ポイント:リマインドや新規コンテンツ作成で最後の集客を制す!【イベント開催マニュアル Page2】後編

 

誰もが悩むイベント集客、ここでは、無料で配布しているイベントマニュアルに沿って、ピーティックスを活用した集客の秘訣を前期、中期、後期の3回に分けて説明します!

※ワークシートにはすべての作業ページが含まれるため、ダウンロードは1回で大丈夫です

前回の記事はこちら

全申し込みのうちおよそ半分がイベント最後の1週間に申し込まれるというデータも出ています。

この記事ではその波を最大化するためのポイントを紹介します!
▼目次
1.改めてのコンテンツ紹介
2.残り枚数が少ないことを告知
3.カウントダウンを行う
日時別イベント参加数グラフ_ラスト1週間

1.改めてのコンテンツ紹介

1週間前になり、様子を見ていた方々の予定も確定してくる頃です。 最後にもう一度その人たちにアピールしていきましょう。 

まず考えるのはFacebookイベント。 「興味あり」というステータスにしている人たちにはイベント内に投稿をすると通知がいきます。

このイベントには誰が来るのか、どんな面白いポイントがあるのか、

ページに最初に書いたこのイベントのリード文、キャッチコピーなどの当日のコンテンツを改めて訴求しましょう。

2.残り枚数が少ないことを告知

残り枚数が少ないことを伝えて、チケットを買わなければ、という気持ちにさせましょう。

当日券も販売する場合は【当日券も若干あります】のような表現で、満員が近いことも匂わせつつ販売することをお勧めいたします。

 

3.カウントダウンを行う

集客の規模も大きく、コンテンツへの期待が高い場合は1週間前からカウントダウンを行うことも告知と参加者からの期待をあげる施策として有効です。

例えば、会場や準備風景の写真に「7日前」「前日」など文言を入れて加工してカウントダウン投稿を行えば、まだチケットを買っていない人、もうすでに買った人どちらにも有益な情報です。

 

なお、イベント前日のリマインドはPeatixのメッセージ機能がおすすめです。

申し込んだ人の出席率をあげることはこの別記事をご覧ください。

 

別途配布のマニュアル記載の通り、イベントを3つの期間に分けてイベント集客のコツの説明をしてきました。

そのほか、具体的なタイトルのつけかたなどはほか記事にもまとまっていますので、ぜひPeatixブログをご活用ください。

 

次回は当日のタイムテーブルの作成方法について、です。

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