運営者・参加者が一体となって作りあげたTEDxTokushimaU:のりさんぽ#2

運営者・参加者が一体となって作りあげたTEDxTokushimaU:のりさんぽ#2

ピーティックスは、全国のさまざまなコミュニティの活動を応援し、たくさんの素敵な人と素晴らしい取り組みに出会っています。
そんな出会いをご紹介していく企画、のりさんぽ。ピーティックスの”コミュニティの旅人”Noriが、世の中の面白い動きや取り組みの兆しをご紹介します。

今回のテーマは、”TEDx”。

TEDxとは、TED* の「よいアイデアを広めよう(Ideas Worth Spreading)」という精神に基づいて世界各地で独自に運営されているプログラムです。各地域の人々が、TED同様のプログラムをその地域で作り上げます。

ピーティックスは、TEDxのin-kind partner(インカインドパートナー)として、世界各地のTEDxイベントのチケッティングとコミュニティシステムの提供、イベント運営のサポートを行っています。

日本各地のTEDxイベントのサポートに行くのもNoriの仕事。今回は、徳島で学生が中心となって開催されたTEDxTokushimaUについてのレポートです。

*TEDとは、広める価値のあるアイデア (Ideas Worth Spreading)を広めるために始まったトークイベント。世界中からスピーカーが集まり、ユニークで素晴らしいアイデアをプレゼンします。1984年から小規模サロンとして始まったものが、今では世界中で知られるイベントとなりました。過去のTEDトークの一部は、TED Talksから視聴することが可能です。


3月18日

Noriです。
3月13日〜15日に徳島で行われたリモートワークの実証実験の後に、TEDxTokushimaUにin-kind partnerとしてイベント運営のサポートをいたしました。

前日の17日より会場の準備があり、イベント会場では翌日の本番のために、スピーカー達がリハーサルを行なっていました。私はPeatixとして、TEDxTokushimaUに参加される参加者を会場入口でお迎えする準備を、学生のみなさんと行いました。

地元の高校生もスタッフとして大勢参加していました。四国内初のTEDxイベントが大学生運営によるものとなったのですが、学生のみならず、地域の大人の方々も一丸となってTEDxTokushimaUを成功させようと頑張る姿に感銘を受けました。

18日当日は、とても国際色豊かな参加者の皆さんがお越しになりました。

イベントは、地元の「藝茶楽」という阿波踊りの連による、会場全員を巻き込んだパフォーマンスでスタートしました。圧倒的な迫力でした!それぞれのスピーカーのトークも素晴らしく、ある方は徳島ならではの女性視点で”生き方”について教えてくださったり、ある方は殺処分される動物を見た体験から、全国ワーストの殺処分地域だった徳島を、行政を巻き込んでみるみる改善していかれたお話しをしてくださり、全てのトークが参加者に響いていました。

その証拠に、カンファレンスの最中に休憩があるのですが、参加者やスピーカーやスタッフの皆さんは、休憩どころか興味を持ったトークの話で大盛り上がり。その場で早速ディスカッションが起きているという活気あふれる状況を目にすることができました。

スピーカーたちの映像や、イベント全体の写真の記録などは後日紹介されるので、その時にはぜひご覧いただきたいです。 今後もまた徳島県に戻ってきて、学生たちがこれからやりたいと言っていたこともサポートさせていただきたいと思っています。

TEDxTokushimaU Speakers

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Peatix
Peatixは、誰でも簡単にイベント管理、チケット販売・集客が行えるウェブサービス・モバイルアプリです。イベント主催者は、審査や手数料を負担する事なく、ユーザー登録後すぐにチケット販売が可能、参加者はウェブやモバイルアプリを通じて、発券手数料を負担することなくチケットを購入することができます。2013年にグッドデザイン賞を受賞、日本をはじめ、アメリカ、シンガポール、マレーシアなど26カ国で多くのユーザーに支持されています。